子どもの1歳の誕生日は、生まれてきてくれたわが子はもちろん、
パパ、ママとしても1歳となる、「一生に一度しかない初めての誕生日」。
1年間の成長を共に喜び、
パパとママがお互いに感謝の気持ちを伝えあう日にしませんか?
新しい家族としての絆を強くするために、
その特別な日にパパが仕事をお休みして家族でお祝いする。
それが新しい子育て習慣【パパの公休日】です。


赤ちゃんの1歳のお誕生日は、ママにとっても出産からの1年という大変な1年を乗り越えた“ママの1歳のお誕生日”でもあり、パパにとっても頑張って育児をサポートしてきて迎える“パパの1歳のお誕生日”なのです。
その「一生に一度しかない、初めての誕生日」を、パパが仕事をお休みして、生まれてきてくれたわが子はもちろん、1歳になったパパとママのお誕生日を一緒に心からお祝いする日にするための企業・NPO法人横断型プロジェクトです。
この日に改めて、赤ちゃんの成長を共に喜び、パパとママがお互いに感謝の気持ちを伝え合い、そして赤ちゃんとパパ・ママの“初めてのお誕生日”を家族そろって一緒にお祝いする日にしてもらいたい、と当プロジェクトを発案しました。
『パンパース』と『FQ JAPAN』、『アップリカ・チルドレンプロダクツ』『ANA』『ダッドウェイ』『レカロチャイルドセーフティ』ら応援企業と、特別協力団体『ファザーリング・ジャパン』は、「パパの公休日」として、付与されている年次有給休暇1日取得することを積極的に働きかけます。そして、その実績を社内外に発信することで、他企業・団体にも同様の施策を広げ、「パパの公休日」、「赤ちゃんとパパ・ママのはじめての誕生日」ということを子育て習慣とするムーブメントを起こすことを目指します。


パンパース ブランドマネージャー/小林洋貴
赤ちゃんの健やかな成長を応援する「パンパース」は、一軒でも多くのご家庭で、この「一生に一度しかない、初めての誕生日」を家族一緒に迎えられることを応援するために、このたび「パパの公休日」プロジェクトを発案しました。昨年好評をいただいた『MOM’S 1ST BIRTHDAY ママも1歳、おめでとう。』に寄せられたママからの声を受け、赤ちゃんの1歳の誕生日を「パパ・ママにとってもはじめての誕生日」として、家族みんなでお祝いすることをサポートしていきたいと考えました。そのためには企業や世の中に向けて働きかけをする必要があります。この度、FQ JAPANそして、多くの応援企業・団体の賛同を得て、第一歩を踏み出すことができました。「パパの公休日」をひとつのきっかけとして、家族の絆を強め、赤ちゃんの健やかな成長に貢献できたら幸いです。

 
 

雑誌「FQ JAPAN」編集長/宇都直也
子供が生まれた後の1年は、(特に最初のお子さんの場合には)予想外の出来事だらけで、本当にあっという間に過ぎてしまうものです。だからこそ「1歳の誕生日」には、ちょっとだけ立ち止まって「感謝」と「歓び」を家族みんなで分かち合い、噛みしめる日にしたい。
すべてのパパたちが、無事に育ってくれた我が子に、頑張ってくれた妻に、そしてもちろん奮闘中の自分にも「おめでとう!」と言える余裕も持てるようになるためにも、FQ JAPANは、事務局としても『パパの公休日』プロジェクトを全力で応援していきます!