ANA
上席執行役員 人事部長 兼 人財大学長/國分裕之

ANAではイクボス企業同盟に初期メンバーとして加盟し、部下のライフにも配慮しながらマネジメントするイクボスの養成に努めています。
社内でイクボスセミナーを実施した際、部下からは「プライベートを充実させたい」との声が、上司からは「部下のプライベートを知り、配慮したい」との意見が多数あげられ、「「パパの公休日」プロジェクト」に賛同しました。これを機に、社員が自分や家族のために積極的に有給休暇を取得し、充実した生活をおくってほしいと思います。

アップリカ・チルドレンズプロダクツ
人事部 シニアマネージャー/茨木郁恵

最近はイクメンパパも増えてきていますが、パパの育児参加は、制度的にも心理的にもまだまだ制約が多いのが現実だと感じます。「パパの公休日」プロジェクトは、有休休暇を1日だけ取得することから始められること、それが最終的には、赤ちゃんの笑顔、ママの笑顔にもつながっていくので、素晴らしいと思います。
パパの育児参加が自然な形で広がっていくよう、育児用品メーカーとして、アップリカもこのプロジェクトの趣旨に賛同し、全力で応援いたします。

株式会社ダッドウェイ
代表取締役社長/白鳥公彦

当社は私の育児体験から、ベビーグッズの企画輸入販売を通じて「お父さんの子育てをもっとおもしろ楽しくしたい!」と1992年起業しました。
子育て中の社員も多くいるため、記念日、学校行事等は積極的に休暇を取るよう勧めています。スケジュールボードには運動会、誕生日等の予定を入力する社員も。
休暇明けにはその日の様子を気軽に会話できますし家庭環境の把握は業務分担には重要な事です。今後はパパの公休日も導入決定です!

レカロチャイルドセーフティ株式会社
マーケティング部/田中時江

レカロチャイルドセーフティは、『パパの公休日』に賛同いたします。
弊社では、第一子誕生の際、チャイルドシートがお祝いとして贈られている他、年に一度、ファミリーイベントを開催し、普段働いている従業員とその家族が時間を共に過ごし、日頃の感謝を伝え合う場を設けています。安心して仕事に専念できるのも家族の助けがあってこそだと考えています。
レカロチャイルドセーフティは、『パパの公休日』プロジェクトを応援いたします。

インフォコム株式会社
人事総務室長/眞野浩之

インフォコムは、子育てや家族の介護など社員が在職中に関わるライフイベントに配慮し、ワークスタイルに応じた働き方を可能にする制度の導入・改善に取り組んでいます。
この度「パパの公休日」プロジェクトを知り、趣旨に賛同いたしました。当社では、子供の1歳の誕生日に限らず「いつも支えてくれている大切な家族の誕生日に休暇を取得しよう」と呼びかけたいと思います。ワークライフバランス推進に向けて「有給休暇取得のきっかけ」になり、社員の生活がより充実することを期待しています。

株式会社インフォメーションポート
代表取締役/鈴木直文

「社員第一主義」を掲げている当社は、「ハードワークになりがちなITエンジニアに働きやすい環境を提供することで能力を存分に発揮してもらいたい!」と1996年に設立しました。
実際に結婚を機に弊社へ転職してくる技術者も多くいます。「子どもとの時間を大事にしつつ安心して働くことができる環境」をまずは私どもからという気持ちでこのプロジェクトを応援します。『パパの公休日』を取得する社員におめでとうと声を掛け合えるような風土を作っていきたいですね。

ブランシェス株式会社
人事総務部/松居靖明

ブランシェス株式会社には、多くのイクメンパパもいます。
「子ども服」を取扱う企業としては、「子どもたちの明るい未来」のためにも、パパの育児参加はもちろん、子どもたちの学校行事、ファミリーイベントなどへの積極的な参加ができ、家族の時間を共に過ごせるよう、有給休暇が取りやい子育て世代に優しい社会づくりを目指す「パパの公休日」に賛同し、応援します。

NPO法人ファザーリング・ジャパン
代表理事/安藤哲也

子どもの1歳の誕生日。私も特別な思いをもって迎えた記憶があります。16年前のその日、娘に『生まれてきれくれてありがとう』『きみのおかげでパパとママはもっと幸せになれたよ』。そんな声がけを自然にできた自分がいました。
1歳のバースデーは1回しかない。それをママだけでなく、パパも一緒に迎えることができたらハッピーですね。子どもは覚えてないかもしれないけど、パパとママの心のハードディスクにはしっかりと刻まれるはずです。