「パパの公休日」取得者VOICE 03
「娘の名前の由来である海へ出かけました!」
「お父さんの育児を面白く楽しくする」がコンセプトのDADWAYに勤務する2児のパパ。
 


■「パパの公休日」をきっかけに親子の思い出を意識■

前職時代に産まれた長男の時は、誕生日に祝ってあげる事が出来ず、公休日をとれる環境を推奨してくれる今の職場では是非、長女の初めての誕生日を当日に祝いたいと思い「パパの公休日」を取得しました。

当日は、長女の名前の由来にもしている海の碧さを見せてあげようと、海に遊びに行きました。最近歩けるようになった長女は、初めての海に大はしゃぎ。水辺で手をつないでお散歩したり、長男と海に入ったり、親子3人で楽しい時間を過ごすことができました。

今回、「パパの公休日」を取得して1歳の誕生日をお祝いする中で、「子供も大きくなれば自分の世界も広がり家族以外と誕生日を過ごす事が多くなる。実質一緒に祝ってあげられる事は多くないのでは」と気付きました。子供と触れ合う時間や機会は多いようで少ないかもと考えさせられ、より子供との時間を大事にしたいと思うようになりました。
ママと比べればうまくやれる事も育児に参加できる時間も少ないですが、可能な限り一緒に過ごし、積極的に子どもたちとコミュニケーションを取って思い出を作っていきたいです。


 
 
「パパの公休日」取得者VOICE 02
「息子と2人で京都まで、ベビーカーの旅に出かけました!」
田中 宏 さん
チャイルドシートやベビーカーを扱うレカロチャイルドセーフティ株式会社で海外営業担当として勤務。


■「パパの公休日」に、子供と2人きりの小旅行に挑戦!■

「父親として、やりたくてもできなかったことをする1日にしたい」。そう思って、会社で制度を取り入れている「パパの公休日」を取得しました。
妻を日頃から行きたがっていたヘアカットに送り出して、思い切って1歳の息子と2人だけでベビーカーで京都散策に出かけることにしました。
たった1日の小旅行でしたが、慣れない2人きりのおでかけに、どうしようかと四苦八苦する場面がたくさんありました。それでも、子供と向き合えた貴重な時間になりましたし、困難な状況も含めて前向きに楽しむことの大切さにも気づけました。

これまで、子供と過ごせる週末も気づくと妻に頼りがちで、まだまだ「父親」になりきれず、自分を捨てきれない弱さがあるなと感じていました。
この「パパの公休日」に子供と過ごした時間、そして体験したことは妻に比べたら本当にわずかなものですが、改めて育児の大変さと楽しさを感じることができました。この日のあとは、子供と2人きりで過ごすことにも、これまでより積極的に「任せて!」と言えるようになりました。
これからも父親として、子供と一緒に成長していきたいと思います。


 
 
「パパの公休日」取得者VOICE 01
「温泉&動物園で家族時間を満喫しました!」
宋 寛勝(そう ひろかつ)さん
P&G神戸本社のIT部署に勤務。平日は仕事があっても息子が寝るまでには帰宅。土日は家事にも積極的なイクメン。


■「パパの公休日」が、積極的に育児に参加するきっかけに■

私が「パパの公休日」を取得しようと思ったのは、「『MOM’S 1ST BIRTHDAY』の動画を見たことがきっかけです。それまでは1才の誕生日=息子の誕生日という認識しかなく、母親、また父親も1才であるとは考えたことがありませんでした。0才児の子育てはとても大変で、私たち親にとってもかけがえのない1年間だったということをあらためて感じ、今回のお祝いを計画しました。「パパの公休日」は、父親がより積極的に育児に参加するよいきっかけで、家族の絆も深まり、それが、子どもの健やかに成長に繋がると実感しています。もっと世の中に広まっていくと良いですよね。
子どもや奥さんを大切にしたい、育児参加したいと思う父親はたくさんいると思います。ただ、殆どの父親は具体的になにをすべきかが漠然としている人が多いため、なかなか育児参加に結び付かないのだと思います。私自身もそうだったのですが、身近な人から育児の話を聞くことは影響力が大きいので、周囲から広めていくことが大事だと思います。


■上司が同じ「パパ」としてサポートしてくれた■

私が今回公休日を取得できたのは、会社の理解とサポートがあったからです。ママの1歳をお祝いしてあげたいとは動画を見た時から漠然と考えていましたが、今回「パパの公休日」プロジェクトができたと聞いて絶対に休みたい旨を伝えました。上司にも娘さんがいるので、同じパパとしてサポートしてくれます。上司や部署など、職場の環境に恵まれたからこそ、「パパの公休日」を実施できたのだと思います。


■「パパの公休日」当日は、家族で贅沢な時間を■

初めてのお誕生日のお祝いということで、ゆっくり楽しい時間をプレゼント出来ればと思い、妻が大好きな旅行に行きました。大浴場だと赤ちゃんを入れるのも大変なので、温泉付きの部屋を取り、食事も含め3人でゆっくり過ごし、翌日は動物園で過ごしました。息子は動物へ興味を示してとても喜んでおり、妻もリラックスできた様子でした。特に私がお祝いのために特別に有給を取って温泉付きの部屋を奮発したという事もあって満足度も高そうでした。私自身も楽しかったです。 また、旅行から帰った翌日にお花が大好きな妻と息子に向けて、それぞれにフラワーアレンジメントにメッセージカードを添えてプレゼントしました。妻には一年間の感謝の気持ちを伝えるメッセージカードを添えたのですが、サプライズは成功し、とても喜んでくれました。息子もきれいなお花を見て笑顔で喜んでいました。


■何のために働いているのか、改めて考える機会に■

「パパの公休日」は自分を含め、子どもと奥さんの家族のために取ったので、自分にとっても非常にいい時間であり、同時に自分は何のために働いているんだろうと、改めて考えるいい機会となりました。 そして、公休日を取得したことで、私は家族のために働いているのだとより一層思えるようになりました。 キャリアも重要ですし、やりがいのある仕事をやり続けたいという以前からの思いに加え、 家族を守るために働くという思いを再認識しました。